安全・安心・健康な農産物を通じた生産者と消費者の“食の信頼の架け橋”を目指します
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理事長 平工 孝義

(一社)ぎふクリーン農業研究センター
理事長 平工 孝義

 昨今、日本国内での無登録農薬使用の問題や、輸入農産物の残留農薬、度重なる食品偽装表示問題 … 食と農の安全安心を揺るがす出来事がつづき、そのたびに大きな社会問題となっております。
 こうしたことを要因として、従来の品質偏重型の農業生産から安全・安心を基本とする生産への転換を、消費者の皆様より強く求められるようになり、その期待に応えるために、当センターは平成16年8月に設立いたしました。

 当研究センターの目的は、岐阜県産農畜産物の安全性の確保、安心感の向上及び県民の健康増進に関し必要な検査、調査、研究及び啓発等を行い、もって県内農畜産業の健全な発展に寄与することです。
 このことは、@人類が手に入れた化学合成資材(農薬等)の使用状況の確認(「安全」確認)とA本県固有の自然の恵みによりはぐくまれた農産物の、人の「健康」への寄与を科学的に解明・検証し、Bそれらの情報を消費者ならびに生産者の皆様に正確に提供(「安心」の提供)することにより、生産者と消費者の食の信頼関係の架け橋となることであると存じます。

 当センターは設立来これまで、県下のJAグループ・岐阜県・岐阜大学、いわゆる産・官・学という異なる立場の組織からなる社団法人として幅広い連携をとりながら、食と農の安全安心のための支援、情報提供といった活動に取り組んでまいりました。
 特に、岐阜県産農産物の出荷前自主検査の仕組みを構築したことにより、消費者の皆様に本県産農作物を安心して食べていただけるようになったのは大きな成果です。
 この岐阜県版の出荷前自主検査の仕組みが機能するためには、岐阜県下JAグループとの密接な連携と、当センターの迅速かつ正確な残留農薬分析の高い技術力があってこそだと自負しております。

 これからも、役職員一同、当研究センターが担う役割の実現に向け尽力して参りますので、関係各位のご支援ご協力をお願い致します。

迷惑メール対策のため、画像で表示しています。すべて半角英数小文字で「ジー・シー・エー・アール・シー・@・ジー・アイ・エフ・ユー・ハイフン・シー・エー・エル・ドット・オー・アール・ドット・ジェイ・ピー」
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一般社団法人ぎふクリーン農業研究センター
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